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地方の参考状況

専門学校に進学するにあたり、専門学校の先にある「就職事情」に関する情報を把握しておくことは非常に重要です。

就職の選択肢としては、採用企業側から見た時、「高卒」、「専門学校卒」、「大卒」の取り扱いについての考え方は、

  • 大卒にこだわっている企業。
  • 最終学歴で入社後の給与や進み方の違いのある企業。
  • 学歴にこだわらず入社後の実績を重視する企業。
など、様々です。

沖縄の場合、名の通った会社でも、大卒採用に終始する傾向は全国に比べ低く、また、リーマンショック以降、企業再構築の流れが加速し、総じて新卒採用手控えムードは強まる傾向にあります。
また、若年者の就職に対する嫌疑感からか、大学卒業後、専門学校に進む学生も増加の傾向にあります。

専門学校に進学する事を前提とするならば、その先、どういった職業に就きたいか、自らの将来をイメージすることが、専門学校選びには欠かせない要因となりそうです。


下記は「就職」に関する新聞記事の中から、沖縄に関するもので、気になる記事を抜粋したものです。こういった現状も将来に向け把握しておいた方がいいでしょう。
大学生就職内定率 「氷河期」しのぐ厳しさ …沖縄タイムス 2010年11月14日
不景気…でも県内就職志向 県外採用減も要因 沖縄労働局調べ …沖縄タイムス 2010年4月7日
今春の大卒者 就職内定31% 1月末 前年比7.7ポイント減 …沖縄タイムス 2010年2月19日

「Qナビ」調べ、新卒採用の目的一覧

スクナビでは、沖縄の新卒就活応援サイト「Qナビ」からのデータをもとに企業の新卒採用の目的をグラフ別にまとめました。
全国各地域で事情が違うかと思いますが、参考にしてみて下さい。
  1. 新卒取得の目的
  2. 新卒取得の背景
  3. 企業が採用で強くアピールしたものと学生が就職先選びで重視したもの
  4. 新卒採用の活動時期
  5. 選考を行う際に重視する資質・能力

新卒取得の目的

新卒採用の目的では、「会社の将来を担う潜在能力の高い人材を確保する」(87.1%)、「組織の活性化のため」(74.2%)との積極的な回答が高い割合を占めた。
「欠員補充のため」や「年齢構成の歪み是正のため」、「中途では、キャリア採用・専門技術採用が困難なため」といった消極的な回答は1割程度にとどまり、新卒人材への期待感から新卒採用を実施していることが窺える。

新卒採用の目的

新卒採用の背景

新卒採用の背景では、「会社の活性化」(71.0%)、「既存事業の拡大」(51.6%)との会社・事業の規模拡大や、活性化を目指す企業が多い。
「社会的責任」や「事業好調」といった責任的な回答は2割程度にとどまり、自身の企業を活性化するために新卒を採用したいという背景がある。

新卒採用の背景

企業が採用で強くアピールしたものと学生が就職先選びで重視したもの

●企業が学生へアピールしたもの上位は、「職場の雰囲気がよい」、「社会や地域に貢献している」、「教育・研修制度が整っている」、「仕事を通じて専門知識や技術が身につく」、「若いうちから裁量権のある仕事を任せている」であった。
一方、学生が就職先選びで重視したもの上位は、「自分がやってみたい仕事につける」(企業アピール18位)、「教育・研修制度が整っている」(企業アピール3位)、「雇用が安定している」(企業アピール10位)、「社会や地域に貢献している」(企業アピール1位)であった。

企業が採用で強くアピールしたものと学生が就職先選びで重視したもの

新卒採用の活動時期

●新卒を対象とした採用活動では、前年度と比較してさらに活動が早まっている。
採用活動のそれぞれのピーク時を見ていくと、採用情報提供開始ピーク→2008年12月(前年ピーク12月)、資料請求受付開始ピーク→2009年2月(前年ピーク2月)、説明会セミナー開始ピーク→2009年1月(前年ピーク2月)、選考開始ピーク→2009年4月(前年ピーク4月と7月)、面接開始ピーク→2009年5月(前年ピーク7月)、内定出しピーク→2009年5月(前年ピーク5月)、採用活動の終了ピーク→2009年6月(前年ピーク9月)となっている。

新卒採用の活動時期

選考を行う際に重視する資質・能力

●選考を行う際に重視する資質・能力の上位項目は、「積極性」、「対人理解力」、「状況理解力」、「社会性・モラル」、「問題分析力」の順であった。
「専門性・ビジネスセンス」の項目は全般的にポイントが低く、新卒採用においてはさほど重視されていないことが窺える。

選考を行う際に重視する資質・能力

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